おすすめのかつら・薄手タイプの特徴

色々なタイプのかつら中から、筆者がおすすめするのが薄手タイプのかつらです!

さっそくおすすめポイントですが

①一般的なかつらの価格帯よりもかなりお手頃な価格設定になっている、平均価格帯10万~20万ほど。

一般的なかつらの大手メーカー価格帯が1つ50万~60万ほど。

②他人に頭を触られた時の自然感

筆者が初めてかつらを購入するにあたり一番気にしていた事はまずは「見た目の自然さ」そして究極は「他人に頭を触られたらどうしよう」でした。
実際そんな他人に頭を触られる事なんて普通に生活している中でほぼ無いですが、絶対無いとは言い切れない部分でもあります。
実際の経験ですが、頭をなでられたり、叩かれた事もありましたが、まったくリアクション有りませんでした、その程度では絶対に分からないと思います。

③メンテナンスが簡単

編み込み装着などをしたかつらの場合はすっきり爽快にシャンプーをするのは月に1度位しかタイミングが無いのでなかなか難しいかもしれませんが、
基本セルフメンテナンスが主流の薄手タイプかつらは3日おきでも1週間おきでも自分のタイミングで頭皮全体をシャンプーすることも可能です。

薄手タイプのマイナスポイント

①かつらの寿命が短い

一般的な大手メーカーのかつらの場合約1年ほど、もっと長く使う事も可能ですが、毛先がちじれたり不自然な見た目になります。
薄手タイプのかつらは寿命が約半年ほど、こちらももっと長く使う事も可能ですが、長期連用しますと毛量が少しずつ減ってきます。

またベース部分も薄く作られているので後半は使い方にもよりますが雑な扱いをすると破けてきたりすることもあります。

まとめ

薄手タイプは一般的な高額かつらに比べ、かつらの状態の良いうちに(劣化が目立つ前に)新しいものに付け替えて行くイメージです。
基本セルフメンテナンスなので自分のタイミングで洗髪や付け替えが可能になりますね、
筆者の場合は基本季節に合わせて髪の長さを少しずつ伸ばしたり、夏場に短髪にしてみたりして、より自然なイメージを保っています^^

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